MEL コマンド・リファレンス
l
- lightList
ライトのリストの編集
フラグ
- -add : オブジェクトを現在のライトのリストに追加(C)
- -rm | -remove : オブジェクトを現在のライトのリストから削除(C)
- listAttr
アトリビュートのリスト表示
オブジェクト名を付ければそのオブジェクトのアトリビュートを、
付けなければ現在セレクトされているオブジェクトのアトリビュートを表示
フラグ
- -r | -read : 読み込み可能なアトリビュートを表示(C)
- -w | -write : 書き込み可能なアトリビュートを表示(C)
- -s | -scalar : スカラーの値をもつアトリビュートを表示(C)
- -a | -array : 配列の値をもつアトリビュートを表示(C)
- -sa | -scalarAndArray : スカラー配列の値をもつアトリビュートを表示(C)
- -v | -visible : 隠されていない値をもつアトリビュートを表示(C)
- -c | -connectable : 接続可能なアトリビュートを表示(C)
- -m | -multi : マルチアトリビュートと、その子アトリビュートをすべて表示(C)
- -k | -keyable : キーフレーム可能なアトリビュートを表示(C)
- -l | -locked : ロックされているアトリビュートを表示(C)
- -u | -unlocked : ロックされていないアトリビュートを表示(C)
- -ud | -userDefined : ユーザが定義したアトリビュートを表示(C)
- -sn | -shortNames : アトリビュートを短い名前で表示(C)
- -st | -string string : string とマッチするアトリビュートを表示(C)
- -ro | -readOnly : 読み込み可能で書き込み不可のアトリビュートを表示(C)
- -o | -output : 数値のアトリビュートを表示(C)
- -lf | -leaf : アトリビュートの名前だけを表示(C)
- listConnections
DG においてオブジェクトにコネクトされているアトリビュート・オブジェクトのリストを返します
取り消し、照会および編集不可
(-q, -e フラグ使用不可)
フラグ
- -s | -source boolean : 与えられたオブジェクトからコネクトされたアトリビュート・オブジェクトのリストを返します(デフォールト true )(C)
- -d | -destination boolean : 与えられたオブジェクトにコネクトしているアトリビュート・オブジェクトのリストを返します(C)
- -p | -plugs boolean : true ならばコネクトされたアトリビュート名を返します(C)
false ならばオブジェクト名だけ返します(デフォールト true )(C)
- -c | -connections boolean : true ならばコネクトされているアトリビュートの両方の名前を返します(C)
false ならば、与えられたオブジェクトのアトリビュート名だけ返します(デフォールト false )(C)
- -sh | -shapes boolean : true なら transform ノードの代わりに shape ノードの名前を返します(デフォールト false )(C)
- -t | -type string : 指定された型のオブジェクトの名前だけ返します(C)
- -scn | -skipConversionNodes boolean : true ならば単位変換(unitConversion)ノードをスキップ(デフォールト false )(C)
- listRelatives
DAG の親・子のリストを返します
フラグ
- -c | -children : すぐ下の、すべての子ノードのリストを返します(デフォールト)(C)
- -ad | -allDescendents : すべての子ノードを再帰的にたどったリストを返します(C)
(C)
孫のノードを子のノードの前にリストアップします(C)
- -s | -shapes : シェープノードのみのリストを返します(C)
- -p | -parent : 親のノードを返します(C)
- -ap | -allParents : そのノードが作られた時に親だったすべてのノードを返します(C)
- -pa | -path : 他のコマンドに渡せる正式な名前でノード名を返します(C)
- -f | -fullPath : フルパス付でリストを返します(C)
- -ni | -noIntermediate : 中間オブジェクトを無視(C)
- loft
NURBS によってスキンされたサーフェースを作成
フラグ
- -u | -uniform boolean : パラメータを均一にするかどうか(デフォールト false )(C,E,Q)
- -c | -close boolean : 閉じたサーフェースにするかどうか(デフォールト false )(C,E,Q)
- -d | -degree int : NURBS の次元の指定(デフォールト 3)(C,E,Q)
- -ar | -autoReverse boolean : 自動的にreverseするかどうか(デフォールト false )(C,E,Q)
- -r | -reverse boolean : カーブを反転して使用するかどうか(デフォールト false )(C, M, Q, E)
- -rsn | -reverseSurfaceNormals boolean : サーフェースの法線ベクトルを反転するかどうか(デフォールト false )(C,E,Q)
- -ss | -sectionSpans int : カーブの間のスパンの数(デフォールト1)(C,E,Q)
- -n | -name string : 作られたオブジェクトの名前(C)
- -ch | -constructionHistory boolean : コンストラクションヒストリーを有効にするかどうか(適切な場合のみ)(C)
- -o | -object boolean : オブジェクトをディペンデンシーノードのみを作るかどうか(適切な場合のみ)(C)
- -rpo | -replaceOriginal boolean : サーフェースを置き換えて作るかどうか(適切な場合のみ)(C)
- -cos | -curveOnSurface boolean : サーフェースの代わりに曲線で作るかどうか(適切な場合のみ)(C)
- -po | -polygon boolean : サーフェースをポリゴンで作るかどうか(適切な場合のみ)(C)
- -rn | -range boolean : NURBS の範囲を入力されたカーブにあわせます(適切な場合のみ)(C)
- ls
オブジェクトの表示
- ls "オブジェクト名"
オブジェクト名にはワイルドカード * が使用可能
フラグ
- -set | -sets : セットを表示(C)
- -sl | -selection : セレクトされたオブジェクト(C)
- -tl | -tail int : リスト中の最後から int の数だけ表示(C)
-sl -tl 1 で最後にセレクトされたオブジェクトを表示
- -g | -geometry : geometry を表示(C)
- -lt | -lights : light を表示(C)
- -ca | -cameras : camera を表示(C)
- -typ | -type string : オブジェクトのタイプを指定(C)
- -st | -showType : オブジェクトのタイプを表示(C)
- -l | -long : フルパスで表示(C)
- -sn | -shortNames : 短い名前で表示(デフォールト)(C)
- -hd | -head int : リスト中の最初から int の数だけ表示(C)
- -o | -objectsOnly : オブジェクトのみを表示(C)
コンポーネント・アトリビュートは表示しません
- -lv | -live : ライブオブジェクトを表示(C)
- -hl | -hilite : ヒルトしているオブジェクトを表示(C)
- -dep | -dependencyNodes : DG ノードを表示(DAG オブジェクトを含む)(C)
- -dag | -dagObjects : DAG オブジェクトを表示(C)
- -lf | -leaf : リーフノードを表示(C)
-dagフラグと同時に使用
- -as | -assemblies : トップレベルのトランスフォームノード(DAG)を表示(C)
- -ap | -allPaths : DAG のすべてのパスを表示(C)
-dag フラグと同時に使用する
- -tr | -transforms : トランスフォームノードを表示(C)
- -s | -shapes : シェープノードを表示(C)
- -pl | -planes : コンストラクション・プレーンシェープを表示(C)
- -pr | -partitions : パーティションを表示(C)
- -tex | -textures : テクスチャーを表示(C)
- -mat | -materials : マテリアル・シェーディンググループを表示(C)
- -rq | -renderQualities : レンダークォリティーを表示(C)
- -rr | -renderResolutions : レンダーレソリューションを表示(C)
- -rg | -renderGlobals : レンダーグローバルを表示(C)
- -rs | -renderSetups : レンダーグローバルを表示(C)
- -nt | -nodeTypes : -type フラグで使用できるノードのタイプを表示(C)
- -ro | -readOnly : 削除できないオブジェクトを表示(C)
- -fl | -flatten : コンポーネントの要素を個々に表示(C)
- -v | -visible : 表示される DAG ノードを表示(C)
- -iv | -invisible : 表示されない DAG ノードを表示(C)
- -io | -intermediateObjects : 中間 DAG ノードを表示(C)
- -ni | -noIntermediate : 中間 DAG ノード以外を表示(C)
- -tm | -templated : テンプレートになった DAG ノードを表示(C)
- -ut | -untemplated : テンプレートになっていない DAG ノードを表示(C)
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