MEL コマンド・リファレンス
o
- objExists
オブジェクトが存在するかどうかを返します
返り値 : boolean
- objectType
オブジェクトのタイプを返します
ただし、すべてのタイプがわかるわけではありません
返り値 : string, boolean, int
フラグ
-
- -i | -isType string : string と同じタイプなら true を返します(C)
- -tt | -typeTag : オブジェクトのタイプを表すタグ( int の数値)を返します(C)
ただし、すべてのオブジェクトにタグがあるわけではなありません
- -tpt | -typeFromTag string : タグ( int の数値)を表すタイプの名前を返します(C)
- -tgt | -tagFromType string : タイプを表すタグ( int の数値)を返します(C)
- optionMenu
フラグメニュー
menuItem と共に使用
フラグ
- -q | -query : いっしょに指定したフラグの値を返します(Q)
- -e | -edit : すでに存在するアイコンテキストボタンの編集(E)
- -ex | -exists : アイコンテキストボタンが存在するかどうか(C)
- -dt | -defineTemplate templateName : テンプレートを定義(C)
- -ut | -useTemplate templateName : 定義されたテンプレーを使用(C)
- -p | -parent string : レイアウトの親を決める(C)
- -en | -enable boolean : コントロール有効かどうか(デフォールト true )(C,E,Q)
false にするとグレイアウトしてチェックがきかなくなります
- -w | -width int : アイコンテキストボタンの幅(C,E,Q)
- -h | -height int : アイコンテキストボタンの高さ(C,E,Q)
- -vis | -visible boolean : アイコンテキストボタンを可視化するかどうか(デフォールト true )(C,E,Q)
- -io | -isObscured : ユーザーから操作できる状態になっているかどうか(Q)
- -m | -manage boolean : ユーザーから操作できる状態にするかどうか(デフォールト true )(C,E,Q)
- -npm | -numberOfPopupMenus : ポップアップメニューの数を返します(Q)
- -pma | -popupMenuArray : ポップアップメニューの名前のリストを返します(Q)
- -dgc | -dragCallback string : マウスの中ボタンが押された時のコールバックを定義(C,E)
- -dpc | -dropCallback string : ドラッグアンドドロップされた時のコールバックを定義(C,E)
- -cc | -changeCommand string : 新しいメニューアイテムが選ばれた時に実行するコマンド(C,E)
- -ils | -itemListShort : メニューアイテムの短い名前のリストを返します(Q)
- -ill | -itemListLong : メニューアイテムの長い名前のリストを返します(Q)
- -l | -label string : ポップアップメニューのラベル(C,E,Q)
- -ni | -numberOfItems : メニューアイテムの数を返します(Q)
- -sl | -select int : 現在のメニューアイテムをセレクト(C,E,Q)
- -v | -value : 現在のメニューアイテムのテキストを返します(C,E,Q)
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