サーチエンジン
サーチエンジンとは
インターネット上には膨大な情報がある。
その中から欲しい情報を見つけるためにサーチエンジンと呼ばれる
サービスを利用する。
サーチエンジンには、集めたホームページの全文からキーワードを入力して検索するものと(全文検索型)、ディレクトリーサービスというホームページを分野別に分類しているものがある。
現在、世界中に多くのサーチエンジンがあり、それぞれ特徴があって使い方も異なっている。
サーチエンジンによる検索方法に習熟していると非常に便利なので2〜3つくらいのサーチエンジンの使用方法になれておくと良いだろう。
主なサーチエンジン
ディレクトリーサービス
全文検索型
これ以外にも多数のサーチエンジンがある。
データベースへの登録
サーチエンジンのデータベースへ登録するには次の方法が使われている。
- 自動収集
- Robot と呼ばれるソフトによって自動的に各ホームページから
定期的にデータを集める方法。( Alta Vista など )
- 手動登録
- ユーザーがサーチエンジンに自らの手によって登録する方法。( Yahoo など )
検索の方法
ここでは全文検索型のサーチエンジンで情報を探す方法について解説する。
まず、ホームページのどの部分から検索するかを決める。
全文から検索するとヒット数が多くなってかえってわかりにくくなるかも知れない。
また、各サーチエンジンはこれらの項目すべてに対応しているわけではない。
探す項目を決めたら、キーワードを入力する。
キーワードは大抵のサーチエンジンで複数入力できる。
- AND ( かつ )
- OR ( または )
- NOT ( このキーワードを含まない )
などの組合せを使用して複雑な条件で検索することもできる。
具体的な方法はそれぞれのサーチエンジンで違う。
Altavista のキーワード入力例
ここでは、一例としてAltavistaのキーワード入力の方法についてまとめてみよう。
- A B
A または B が含まれるページ
キーワードをスペースで区切って並べるとORになる。
- +A +B
A と B 両方が含まれるページ
キーワードの前に + を付けるとそのキーワードを必ず含むページの意味になる。
- +A -B
A は含まれるが B が含まれないページ
キーワードの前に - を付けるとそのキーワードを含まないページの意味になる。
- url:abe
アドレスの中にabeという文字を含むページ
+A +url:abeとすればURLがabeを含んで、キーワードAも含むページとなる。
- host:www.gol.com
ホストネームがwww.gol.comになっているページ
+A -host:www.gol.comとすればホストネームがwww.gol.comではなくて、キーワードAを含むページとなる。
参考
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