まず、ディスプレイの電源を入れてログインしてみよう。
ログインができたらターミナルを起動し、その後ログアウトしてみる。
上のログイン・ログアウトができたら、もう一度ログインして新たに正式なパスワードを設定する。
言うまでもないが、パスワードは非常に重要なので良く考えてつけること。
(どのようなパスワードが良いかはパスワードの付け方を参照)
後で現在のものより良いパスワードを思いついたら以下の手順を繰り返せば何度でも変更できる。
% yppasswd
Changing NIS password for ad000xyy on act0
Old password: ←現在のパスワード、最初は自分のログイン名。(ad000xyy)
入力した文字は画面に出ない。
New password: ←新しいパスワードを入力。この時も入力した文字は画面に出ない。
Retype new password: ←確認のために、もう一度同じパスワードを入力。
NIS passwd changed on act0 ←このメッセージが出ればOK!!
%
デフォールトのウインドウマネージャはEnlightmentになっている。
これでも良いのだがEnlightmentはメモリの消費量が多いのでSawfishというウインドウマネージャに変更しておく。
デフォールトのままだと、ウインドウシステムのショートカットキーがMAYAのものと重なるところがあるので設定を変更しておく。
これからの授業(Mayaプログラミング、UNIXオペレーション)で作成するプログラム・データを作成・保存するためのディレクトリを作っておく。
% mkdir unix % mkdir mel % ls mel/ unix/